名古屋近郊で割れ等のTIGパルス溶接補修ならB.W.W.へ!

query_builder 2021/09/24
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機械や設備等を毎日、長時間使用していくとどうしても負荷のかかるところに不具合が出てきますよね。

常に圧力がかかっていたり、中の流体の流れによって配管を減肉させたり、流体の性質によって腐食させたり....

または、常に振動のかかるところだったり....


そんな時は、みなさんはどうされますか?

とりあえずは、メーカーや販売元に問い合わせて修理を依頼することにはなるかと思いますが、今回は『補修』という選択肢のご提案です。


よっぽど劣化の激しい場合や、明らかに修復不可能な場合を除いて『溶接補修』というのも有効かと思います。

ですがこの『溶接補修』誰にお願いしましょうか?

お願いした方は適切な方法で補修してくれるのでしょうか?


「溶接」というのは、その材料(母材)、方法が適切ではないとかえって悪化させてしまう場合もあります。

一言に「鉄」といってもその種類はたくさんあり、溶接方法や温度管理にも方法があります。この温度管理ですが、冷えている材料(母材)にいきなり溶接を行ってそのまま冷えてしまうと割れてしまうものもありますので、予熱や後熱、パス間温度の管理が必要となってきます。


また溶接方法も高い溶接電流で早く溶接したほうが良いのか、低い溶接温度でじっくりと細かく溶接した方が良いのか、またはパルス溶接を行って母材に負担をかけない方が良いのか....

これらは、きちんと「溶接」ということを理解した方にお願いすることをお勧めします。


せっかく溶接補修をお願いしたのに3ヶ月でまた不具合になった....みたいな事も、少なからず聞きます。構造上、仕方のないところは、その都度補修することにはなると思いますがそのスパンは少しでも長い方が良いのではないでしょうか?

また、配管のように何か他のものと接続されているようなものに関しては、きちっと正確な寸法にて接続されていることが前提になるかとは思います。中には無理に接続してあって、その接続部にとてつもない負荷がかかっていたため、そこの部分や違う場所に不具合がでてしまった....なんてことも現実にはあることです。


「溶接」ということをしっかりと理解している事と、正確な寸法の図面を製図して製作ができる事、それからしっかりとした技術と一つ一つ考えながら行ってきた経験が、お客様のためになる...ということをしっかりと意識している方にお願いしたいものですね。


きっと、みなさんの周りにもそういった素晴らしい方達がいらっしゃるとは思いますが、私もそんな一人になりたいと日々考えながら業務を行なっています。

名古屋で溶接業者をお探しならB.W.W.合同会社へぜひご相談ください。また現場溶接も得意ですので、そちらもぜひお声がけください。


いつもいつも長文読んでくださってありがとうございます。

感謝を込めて


〒463-0089

愛知県名古屋市守山区西川原町256

B.W.W.合同会社

tel:052-715-5952  fax:052-715-5953

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